金買取の秘訣:刻印の有無

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金買取の秘訣:刻印の有無

金買取の相場が盛り上がっています。

2011年に金の世界市場では、1トロイオンスで約1900ドルの史上最高値を付けた以降、乱高下が続いています。

2013年では、1トロイオンスで一旦1200ドルを割って以降、現在は1300ドル辺りを推移しています。

日本では、2013年に入って、1グラムあたり4000円~5000円の間で、比較的安定的に推移しています。

これは、海外市場で金価格の乱高下が起こる一方で、日本では急激な円安が進行したため、輸入価格に反映されて高値を保っているためです。

このため、全国の金買取店では盛んに買取をPRしています。では、どのような買取の形が望まれるのでしょう。

まずは、金の種類によって買取価格が異なることを理解しましょう。24金、18金、14金など、純度により種類が異なります。当然、純度が高い方が買取価格も上がります。

14金は最も純度の低い部類に位置づけられ、買取価格も下がります。所有するものの純度がどれくらいかは、刻印を見れば分かることもあります。

刻印で14kや14金などの表示があれば、その部類ということになります。ただし、いつも刻印があるわけではありません。

使用していくうちに磨耗してしまうこともありますし、製品によっては最初から刻印が記されていない場合もあります。

刻印がない場合、買取価格がさらに下がることもあるため、注意が必要となります。

また、刻印がある場合でも、例えば14金のあとに、「GP」や「GF」という刻印が記されている場合、これはメッキや金張りとなりますので、買取価格が付かないケースもあります。

いずれにしても、一度、金買取店に持ち込んで、専門家に鑑定してもらうことをお薦めします。

ゴールドは様々な製品に使用され、その形態や形状も様々に加工されています。また、純度も様々であるため、一般人にはなかなかその価値や区別も分かりません。

このためにも、金買取の専門店が必要となるのです。

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