金と歩んだ人類:現代編

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金と歩んだ人類:現代編

現代に於いて、いろいろなレアメタルが発見され、利用されていますが、人類にとって最も歴史のあるレアメタルが金(ゴールド)です。

ただし、昔はその利用方法は現代とは一部異なります。昔はまず権力者の装飾品に始まり、次第に商人にまで広がり、一般大衆まで貨幣として広がりました。

しかし、金貨は一般庶民は手に入るとすぐにほんの少しずつ削り取って自分のものにしてしまったり、偽造品が出回ったりしたため貨幣としては利用できなくなってしまいました。

現代ではどの国でも金と貨幣の交換ができなくなっています。そして、現代では金はジュエリーや金塊として多くの国に備蓄され、直接移動する事があまりなくなってしまいました。

今では人類は金を美しさで計る以外に、単なる資産として扱っている事が多いのが現状です。金は、地球に含有されている量が非常に少なく、その希少価値は今後も変わらないでしょう。

その貴重さを利用して現代では先物取引の対象として人気を上げています。実際にゴールド自体が移動するのではなく、契約のみが移動している状態となっています。

実際のモノはそこになくても取引が成立しているのが現状です。これではいずれ世界中の金は掘り尽くされ、人類が混乱しかねません。

人類はその英知で早くゴールドに変わる材質を開発しないと、これ以上の材質的発展が弱まりかねません。

すでにエレクトロニクス分野ではゴールドに類似した性能の物質が開発されてきています。より実用に向けた開発が今後も望まれます。

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