金と歩んだ人類:近代編

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金と歩んだ人類:近代編

金は人類と最も長く歩んでいる金属です。紀元前6000年にはすでに利用されていたとあります。

そしてその利用方法は時代とともに変化してきましたが、その風化しない美しさと希少価値において今なお資産価値の非常に高いものとして扱われています。

歴史的には権力者のもとに集められたり、また商人が貨幣として使用したり、もちろんジュエリーとして多く用いられてきました。

近代においては、貨幣と交換する事が出来なくなってしまいましたが、その高い資産価値は近代においてなお取引市場を賑わせています。

ただし、近代の金の扱いは、ジュエリーやインゴットとして流通するより、先物取引で現物の無い取引に利用されている事が多いです。

なお、金はいろいろな国に備蓄されており、日本にも世界の数%の金が保有されています。

また、近年では、その金の伝導性の良さや、腐食しない特性を生かしてエレクトロニクス分野に多く使用されています。

そして、それらに用いられている基盤回路の金の使用量が国内でもトータルすると備蓄量を上回るため、都市鉱山と呼ばれるようになりました。

そして、それらを再利用する動きが国内でも活発になってきています。近代の人類はゴールドの利用方法に新たな価値を与えたとも言えます。

そして、金は地質学的にみてかなり希少性のあるものである事がはっきりしていますので、人類はその価値を変えないで扱って行かざるを得ません。

量的にはダイアモンドの方が圧倒的に多いです。そうしますと、かなり限りある資源ですので、その特性に変わりうる材質を人類は開発する必要があると言えます。

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