金の歴史その2

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金の歴史その2

金は人類と共に長い歴史を歩んできました。他の鉱物より発見されやすかったのがその原因です。

そして、歴史が移り変わると共に金(ゴールド)の利用方法は変化してきましたが、その貴重な価値は今もなお続いています。

また、一方で、人間の欲求により、錬金術という、他の鉱物を利用して同じゴールドを手に入れようとした長い歴史が有りました。

その技術は工学を始め多くの分野に新たな発見や発明を生み出していきました。実は現代工学の一番の立役者がこの錬金術に有ったと言っても過言では有りません。

現代工学には多くの発見や発明が有りますが、ニュートンが発明した火薬などはその典型と言えるでしょう。

残念ながら火薬は戦いの道具として今なお使用されていますが、一方では、採掘現場やトンネル工事、芸術的な花火など、人類の為になる利用も多くされているのが幸いです。

金の歴史として簡単に見ていきますと、まず装飾品として紀元前数千年前から利用され、次第に貨幣となり、貨幣と同価値の交換手段となり、現在は貨幣としての利用は出来ませんが、資産として存在していたり、装飾品やエレクトロニクスになくてはならない部品となっていたりします。

今なお金は工学とは切っても切れない関係であるという事が出来ます。ちなみに金の価値が高い理由は、自然状態では風化しない点(普通、物質は必ず酸化などの変化を起こします)とその風化しない上に美しい輝きを持っている点が主です。

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