金のお手入れ方法:18金編

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金のお手入れ方法:18金編

金は非常に安定した金属で、腐食や変色することはほとんどありません。

しかし、24金などの非常に純度の高いものは、柔らかいために傷が付きやすく、取り扱いには注意が必要です。

この場合の汚れなどは、柔らかいコットンタオルなどで優しくふき取りましょう。

汚れが取れない場合は、中性洗剤を混ぜたぬるま湯に浸し、しばらくしてからコットンタオルで静かにこすると綺麗になります。

18金の場合は、装飾品として耐久性を高めるための金属を混ぜてあります。

そのため、混ぜてある金属の変色により、18金の全体が変色してみえることがあります。

そうした変色や汚れについては、簡単なものであれば、歯ブラシに中性洗剤を付けて磨きましょう。

落とせない汚れの場合は、中性洗剤を混ぜたぬるま湯に浸し、しばらくしてから歯ブラシで磨いてみましょう。

彫刻を施したものや、複雑な形状のものの場合は、そうした細かい部分まで、丁寧に磨いてあげましょう。

赤っぽい変色の場合は、18金に含まれている銅が酸化したものかもしれません。その際は、銀製品用の酸化還元剤で落ちることもあります。

いずれにしても、18金はこまめな手入れで、その輝きや美しさをずっと保ってくれます。

18金は金製品としては高価であるため、人気の高いものです。大切に扱えば長持ちしますし、もし売却する際にも、手入れがしっかりされているものは高値で買取してもらえます。

ぜひ、普段から愛着をもって、こまめに手入れをしてあげてください。

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