金のブランド:三菱マテリアル

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金のブランド:三菱マテリアル

世界の流通を保障される金塊には、ロンドン貴金属市場協会の厳正な審査基準をクリアすることが必要ですが、その基準に達した企業のみが、ブランドと登録の証の刻印を打つことが認可されることになります。

そして、その刻印されたブランドが、品質と価値、そして、流通の保障を裏付けるものとなるのです。

日本では、三菱の刻印を登録の証として打てるのは、三菱マテリアルだけで、このブランドは、歴史ある日本の製錬メーカーとして、世界に認められたものとして知られています。

この三菱マテリアルでは、世界中のネットワークを駆使して、鉱石を輸入し、製錬を行い、安定供給に努めていて、産業の基盤となる銅や、金属、そして、その合金の製造をしていますが、なかでも、その銅鉱石には多くの金が含有していることが、三菱の金を安定してつくり、供給する上で重要なこととなっています。

かつて、人類史上、最も古くゴールドを使用したとされる紀元前6000年頃、チグリス川とユーフラテス川の間に栄えた、人類最古の文明であるメソポタミア文明の国家を生きた人々、シュメール人が、価値を持つものとしての扱いにゴールドを使用したことがそもそもの始まりで、人類初のゴールドの歴史とされています。

さらに、中世ヨーロッパでにおいては、絶対量が不足していたゴールドを何とかして作り出そうと、多くの錬金術師と呼ばれた学者たちが悪戦奮闘しましたが、ついに、ゴールドを造る事はできませんでしたが、その工程の製法などは、現代の科学の基礎ともなるべきものとなっていきました。

さらに、中世ヨーロッパでは、十字軍を契機に、ゴールド貨幣への関心を強め、ラテン帝国でゴールドの貨幣の鋳造を始めたのを皮切りに、貨幣の優劣を競うようになっていき、中世から、近代に入るころには、より純度の高い品位で鋳造されるようになりました。

また、中世の日本に於いても、黄金の国などと呼ばれた時期があり、実際にゴールドラッシュが起きた時代がありました。

このように、人類にとって、いつの時代にも、ゴールドは、なくてはならない貴重な存在となって久しいのです。

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