金のブランド:メイプルリーフ金貨

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金のブランド:メイプルリーフ金貨

金は現在、その希少性と需要の高さからプラチナをもしのぐ価値になっています。金の買取り価格も上昇を続けていますが、これほど価値が下がらないのには経済面での事情もあります。

金は、古くから世界中で通貨として扱われてきたため、今でも経済的に影響力を持っており、世界の通貨の価値を安定させる働きを持っています。

また、従来の金本位制によって誕生したコインのなかには今でも使われているものが多く、インゴット同様、ブランドとしての価値を持っています。

もちろん、メイプルリーフ金貨のように、安定した国の通貨で、純度が高く、高い水準の技術で作られているものの方が、同じ通貨であっても経済的にも宝飾品としても価値がありますので、価格が高くなります。

実際、買い取り業者に持ち込むときでも、同じ純度100%24Kの商品であっても、アクセサリーなどよりはインゴットやコインのほうが高額で引き取ってもらえます。

これらは国や信頼性のある企業が高純度の良質な金であることを認めているため、ゴールドとしても価値がありますし、再加工する手間が必要ないため、コストがかからないという理由からでもあります。

また、経済的に安定している国の通貨として使われているものであれば、万が一将来、金の価値が下がった時でも、通貨としての価値で取引ができるというメリットもあります。
ただ、金は宝飾品だけでなく、工業製品や通貨としても使われているので、これから需要や価値が激減するとは考えられませんし、一方でまだ採掘されていない資源は、僅かプール一杯分という少なさになっていることが判明しています。

そのため、近い将来資源は枯渇し、後は流通している製品を買い取って再利用することが増えていくであろうと予測されています。

こういった事を考えると、今後価値が大幅に下がるとは考えられませんので、投資対象としても、コレクションとしてももっておいて損はないといえるでしょう。

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