金のブランド:田中貴金属工業株式会社

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金のブランド:田中貴金属工業株式会社

金(ゴールド)は人類歴史において紀元前から利用されており、エジプトでは紀元前1300年前のツタンカーメン王の柩などで有名です。

しかし、実際にはもっと古くから金は発見されているという説もあり、紀元前6000年にはすでに利用されていたという説も有ります。

つまり、人類歴史で最も古くから人類と共にあった金属という事が出来ます。

では何故ゴールドだけがそのような古い歴史を持っているのかと言いますと、ゴールドは風化しない性質の為、他の岩石などが風化した後に人目につくように露出したり、細かいものは河川などに流れ出たりしたため、発見がわかりやすかったからです。

このように見ますと人類とゴールドの起源は紀元前数千年に遡り、現在も変わらぬ貴重さでこれからも期限のない価値を持ち続ける物質であるとも言えます。

ゴールドは歴史において、権力者に所有され、また奪われたり、時代が変われば、商売の貨幣として普通に一般人に流通していた時期もありました。

現在アジアに有るゴールドのほとんどは商人たちがアジアとの取引の代価として置いていった物です。

そして、現在はどの国でも金と貨幣は交換出来なくなりましたが、今なお、資産としてのゴールドの価値は高いまま維持されており、その高値の期限は図ることが出来ない位です。

その金にも実はブランドが有る事はあまり知られていないかも知れません。日本においては、世界的に唯一金の目利きをする権利を与えられた会社が、田中貴金属です。

同社は精錬会社でもあり、同社のゴールドには、同社マークにロンドン金市場受渡適合品のマークが入っています。

これは世界中でその場で品質が分かる証拠となり、期限は有りません。では、他の精錬所のマークが入ったものでは価値が下がるのかと言いますと、そうではなく、その場で品質が証明できるマークが入っているかどうかが問題となります。

そのようなゴールドの場合は、純度の確認に時間がかかる為若干安く取引されます。ですから、素早い取引には、ブランドが影響する訳です。

これからも余程のことがない限りゴールドの価値に期限は無い事でしょう。

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