金の偽物、見分ける方法:元素分析編

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金の偽物、見分ける方法:元素分析編

金という物は、資産価値が高く安定した財産として扱われるため、現在も投資の1つとして人気となっています。

しかも金というのは古くから、装飾品としても積極的に用いられ価値があるモノとして扱われていたために、偽物というのが多く出回ってしまっているモノです。

だからこそ残念な事ですが、所持している金製品が本物とは限らず、精巧に作られた偽物である可能性もあったりします。

そのため金として再利用するために一旦溶かしたり、電気分解したりする時に、偽物だと判明する場合もあります。こういった場合、後払いの金買取ならば見積り額から差し引かれる事になったりします。

ちなみに偽物の多くは、鉛などを混ぜ込み、メッキによりそれらしく見せているイミテーションです。

そのため、見た目はそれらしくても比重等でも分かるケースもあります。更に良く出来た偽物でも、元素分析を行う事により正確に見抜く事が出来ます。

ちなみにこの元素分析とは、有機化合物を定量的検出し、そこに含まれる元素の構成を見て判断するというモノです。

元素というのは、物を構成する最小の物質であるため誤魔化し様がなく、その元素分析を行えば本物であるかどうかの判断を下す事が出来るという訳です。

そしてそんな元素分析の具体的な方法としては、レントゲンでお馴染みの放射線というモノを当てるという方法があります。

放射線を元素に当てると、蛍光X線という放射線が元素から出てきます。この蛍光X線は、それぞれの元素によってエネルギーの度合いが全て異なるため、これを見れば本物の金であるかどうか見分けが付くのです。

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