金の偽物、見分ける方法:刻印編

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金の偽物、見分ける方法:刻印編

金製品などの偽物を見分ける方法として、刻印を見る方法があります。

もちろん刻印だけで全ての偽物を判別することはできませんが、意味を知っていれば騙される確率はずっと減るはずです。

まず日本製の製品には、品位証明の記号というものがあります。日本国旗と、その右に菱型と数字(純度を表す)があるものです。

この表示を勝手に使うと通貨偽造の罪で罰せられるので、このマークがあればひとまず安心と言えるでしょう。

また日本製の場合、金の純度は「18K」(18金)などと表示されることが普通です。「K18」と表示されているものは外国製の「あとK」というもので、実際には純度が低い場合があるので注意が必要です。

外国製の場合でも、国によって様々な刻印があるので、海外で金を買う時などは一通り覚えておくと偽物をつかまされる心配が少なくなります。

金地金の場合は、販売元の商標のマークや重量表示、純度99.99%を表す「999.9」の品位表示、素材表示(FINE GOLD)、精錬業者(MELTER)や検定分析者(ASSAYER)のマーク、製造番号などが刻印されているのでよく確認しましょう。

(メーカーによって若干の違いはありますが最低でも商標・純度・重量・製造番号はあるはずです)

また、刻印にはメッキであることを表すものがあります。GP・HGE(金メッキ)、GF・RGP(金張り)、GEP(電気メッキ)。その他、KF・KP・GT・KC・GRなどがあります。

なお、刻印が一切なかったり、メーカーやブランド名しか表示されていない場合はまず偽物と考えてもいいでしょう。

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